家庭のオアシスとして

メリットの数々

先ほども触れたように、ペットボトルで天然水を買うよりもウォーターサーバーを使ったほうが安いといわれます。
なぜかというと、ウォーターサーバー1台の月額費用は安いもので3000円から4000円ほどとなっているのですが、それを500ml換算すると、おおよそ60から70円となるのです。
スーパーや自動販売機などよりも、安い値段でおいしい水が買えるというのが最大の魅力でしょう。

しかしそれだけではありません。
ウォーターサーバーの魅力はその使いやすさでしょう。
水を買いに行く必要がないこと、飲みたいときに手軽に出せるということ、そして冷水や温水が瞬時に出てくることなど、あらゆる効果を総覧してみたときその費用対効果がいかに大きいかを見て取れるでしょう。

水には2種類ある

ところで肝心の中身である水ですが、ウォーターサーバーが提供する水には次の2種類があります。
一つ目は、各地で取れた天然水です。
これはミネラルを多く含み、栄養価の高い水といえるでしょう。
例えばミネラルの一つであるバナジウムは、血糖値をコントロールすること糖尿病を予防したり、体内の老廃物を排出することで血圧やコレステロール値が上がりすぎないようにします。

二つ目はRO水と呼ばれるものです。
実はこちらのほうがウォーターサーバーの中では主流だったのですが、今では天然水のほうが主流になっています。
普通の水をRO膜というものでろ過して、不純物のない純粋に近づけた水で、特に赤ちゃんのいる家庭に人気があります。

これらの高品質の水を手軽に飲めるのがウォーターサーバーの強みであるといえるでしょう。